| 発売日: | 2010/02/18 |
| 定価: | ¥ 5,980(税込) |
| アマゾン価格: | ¥ 4,713(税込) |
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| ソニー・コンピュータエンタテインメント |
| 機種: | PlayStation 3 |
| サイズ: | 63 hundredths-inches(H) × 669 hundredths-inches(D) × 528 hundredths-inches(W) |
| 重量: | 13 hundredths-pounds |
| ASIN: | B002M76PG2 |
レビュー
愛は、どこまで貫けるのか 人は、どこまで許されるのか──。
人間の本能、本質に問いかける、大人のためのサイコ・サスペンス。
4日間の拉致後、溺死させ、その手に折り紙を残す奇怪な「折り紙殺人鬼」。
事件の真相を追う4人の主人公達は、それぞれ過酷な状況の中で様々な選択と決断を迫られていく。
その決断を、人は許すだろうか? あなたは、許せるだろうか?
「ゲームオーバー」という概念を取りはらい、
すべての言動、行動の結果、そして最後の結末を、
あなたはその心で受け止めなければならない。
豊かな感情体験と挑戦的なテーマで、
大人が楽しめるPlayStationR3専用ソフトがここにも!
●天秤に掛けられる愛・命・モラル。心をえぐるストーリー
暗く、不気味に広がる連続誘拐殺人犯の存在。そして主人公たちに迫りくる究極の選択。
全てをその手で選択し、実行する、PlayStationR3だからこそ実現できた身に迫る感情体験。
●圧巻の映像表現とプレイシステムの融合
プレイパートも物語(ムービー)も、全てリアルタイムに3Dで展開。
行動に合わせてシームレスにドラマが進行する。
●秀逸、意味深なドラマ演出
ひとつひとつの行動に、ドラマチックで意味深な演出をほどこす映画のようなカメラワークが、
プレイするものの興味を引きつけ、手を止める隙を与えない。
●ゲームオーバーという概念を捨てた、マルチエンディングシステム
主人公たちが何人死ぬことになっても、それぞれに「エンディング」が用意され、一つの作品として
完結する構成になっている。20以上の全ての行動が展開に多様な紆余曲折を与えていく。
【商品仕様】
音声出力:Linear PCM 2ch、5.1ch ドルビーデジタル 5.1ch DTS Digital Surround 5.1ch
ワイヤレスコントローラ(DUALSHOCKR3)振動機能対応
こちらもお勧め!
カスタマーレビュー・ピックアップ

こんな総合的にリアルなゲーム初めて! (2010-08-28)
なんと言っても緊張感がハンパないのと、選択肢によってムービーが変わるこの面白さがいいです!
ただ残念な点は、ゲーム途中で何度もフリーズしてしまった事です‥。
なので星は4つ。

こんなゲームは今までにない (2010-08-13)
トイレでおしっこをしたあと水を流すってところまでもプレイできるゲームはなかなか見ない。
しかし、その何気ない行動が後々、影響を及ぼしていく。時折入る、バトルパートも緊張感があってよい。
グラフィックも美しく、映画の世界そのままである。
残念な点はスキップが出来ないのがとても苦痛になっていること、六軸操作(コントローラーを傾ける)の反応が悪いと先に進まず詰まることもある。これがなければ満点。

濃厚なサイコサスペンス (2010-08-12)
愛はどこまで貫けるのか、人はどこまで許されるのか・・・。
久しぶりに心底のめり込めるアドベンチャーゲームと出会いました。
タイトル通り、終始重苦しいヘビーな雰囲気で話は進み、その世界観に
圧倒されそうになります。イーサンに降りかかるあの理不尽な要求の数々は、
乗り越えた時は息が詰まりそうになりました。本当にこれでよかったのだろうかと。
映像はとてもリアルで、読み込み中にキャラの顔がアップで出るのですが、つい見入ってしまいます。
キャラの動作もリアルで、アンドロイドを操作してる気分です。様々な場面で操作アイコンが出るので、
話してる最中に壁に寄り掛かったり、相手を気遣って傍に寄り添ったり等、細かい動作ができ、
本当にドラマのワンシーンを演出してる気分になれます。
アクションシーンでは操作アイコンの連続でハラハラドキドキ、手に汗握るとはこの事でしょうか。
本当に画面に釘付けになってしまう。この緊張感は最高です。
あるシーンで映画SAWシリーズ(あの理不尽な要求)や映画HOSTEL(電動ドリルで・・・)に似た演出があったのですが、
ちょっとニヤリとしてしまいました。
FBI捜査官ノーマンの使うARIシステムは近未来的で凄かったです。
普通に「これ欲しい」と思ってしまった。
アドベンチャー好きなら自信を持ってお勧めできるゲームです。
濃厚なサイコサスペンスの世界に浸れます。少しでも興味を持たれた方は
是非手にとってみて下さい。損はしないはずです。
このゲーム初回起動の際は折り紙を一枚用意しましょう。
出来上がった物を画面の横に置いてプレイするのもいいでしょう。

記念すべき、初フリーズw (2010-08-11)
やはり、このソフトは物語が好きか嫌いかで評価は分かれると思います。
自分は規制されてもこの内容だったら全然OKでした。
ただ、不満なところもチラホラあります。
1、フリーズする。一周するのに3回ほどフリーズしました。
自分の持っているPS3で初のフリーズするソフトとなりました。
物語を楽しんでいる最中に突然フリーズすると正直萎えます。
近頃のソフトはフリーズは当たり前な風潮がありますが
なんとかなりませんかね。
2、操作性。歩いたりする操作が結構不評ですが
自分が一番嫌だったのは6軸を使った操作です。
振ったりする行為自体が正直かったるかった。
この辺が違っていたらもっと満足出来たと思います。

心が軋みます (2010-08-04)
とにかく緊張感が凄いです。ストーリーも素晴らしい。
オートセーブ対応で話がサクサク進むし、話に引き込まれるためになかなか中断できません(笑)
こういう種類のゲームでいかにして緊張感を出すか、よく考えられていると思います。
操作自体は非常に単純なので、ゲームをやり慣れていない方も出来ると思います。
主人公の焦りや憤りに応じて選択肢自体が震えたり拡大縮小される効果が、さらにリアルさを演出しています。
主人公の焦りがこちらにまで伝わってきて焦った操作になってしまうところなどは凄いと思いました。
ただ、キャラクターの移動に関して、視点が変わると移動方向もあやふやになりがちなのが気になりました。
選択肢の6軸操作に関しても人によってはやり辛いという印象があるかもしれません。
総合的に見れば相当のめり込めるゲームです。
エンディングまで一気にプレイしたのは久しぶりです。
購入検討されている方は、やってみて損はないと思います。
リストマニア!