ゲーム: ティアーズ・トゥ・ティアラ 外伝-アヴァロンの謎-(通常版)

発売日:2009/09/17
参考価格:¥ 6,825
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アクアプラス
機種:PlayStation 3
サイズ:110 hundredths-inches(H) × 669 hundredths-inches(D) × 543 hundredths-inches(W)
重量:53 hundredths-pounds
ASIN:B002EL47A2

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カスタマーレビュー・ピックアップ

クリアしての感想 (2010-03-27)
良かった点
・キャラ・・・キャラは前作と同じキャラですが魅力あるキャラだと思います。
・ストーリー・・・死人がでてくるパラレルワールドなので最初は「う〜ん」な感じでしたが、後半になるにつれ盛り上がって面白かったです。
・戦闘システム・・・オードソックスなわりに楽しめるシステムだと思う。敵の攻撃力が高いので理不尽な死がたまに傷

悪かった点
・マップもキャラもシステムもやっぱり使いまわしな感が否めないですな
・主人公やキャラの名前変更不可
・アロウンは魅力的なんだけどもう少し女の子と絡むシーンがほしい。リディアとかせっかくでてきたのにレズな方向に走ってなんだかなw
・EDも一本道なのでキャラごとのマルチEDなんてあるとおもしろいんだけど無理かな

総評
・前作が楽しかったら買っても問題ない出来だと思う。ただ手抜き感が否めないため綜合は星3つで
シナリオはかなり面白いです。 (2009-10-10)
 王道らしく一本道ということで、ルート分岐や個別エンディングはありませんが、そのせいもあってかかなりいいシナリオだと思います。
 前作はプレイしたことがないので、自分ではサモンナイトくらいしか比較対象がありませんが、
シナリオ構成はサモンナイトと比較しても劣らないと思います。
戦闘は難易度が選べて中断セーブも出来るのでサモンナイトほど神経質にならなくてもいいです。
不満な点を上げるなら、装備変更を分かりやすくして欲しいのと、敵のステータス詳細をユニットに合わせたときにも見れるようにして欲しいです。
あと、ステータス表記が999で限界なので地下迷宮を潜っているとダメージ計算に支障をきたしてきます。
表示で999となっていても実際はそれ以上の数値のになるみたいです。
ちなみに地下迷宮ってのは本編クリア後のおまけで、不思議のダンジョンを100F潜るのをSRPGに直したようなものだ。

 最後に、主人公に嫁さんが…嫁さんが…4人いたッ!
なかなかいいと思います (2009-10-01)
花冠の大地がよかったので購入しました。

まあ、作品によっては外伝といってもほぼ新作というものもありますが、
今作はファインディスクに近い外伝といった感じです。

マップなどはほどんと使いまわし。
物語はどちらかといえば「笑える」ものです。
ただし、キャラのもとの性格を破壊しているわけではないので、
納得できる物語の展開であると思います。

戦闘に関しては「チェンジリングシステム」、「魔法陣」というものが追加。
これが好きかどうかによって今作の評価が変わるのではないかと思います。
HPに気をつけながら、ゆっくり進めばなんとかなる前作とはわけが違う。
色々考えて、場合によってはスピーディに進めなければならないので
前作より「戦略」を考えなければならなくなりました。
SRPG要素を重視する私のような人にはうれしいものでしたが、
物語やキャラのやりとりが好きで、気軽に進めたい人は少し苛立つと思います。

全体として満足していますが、もう少しボリュームが欲しかったことと
一部局では最近終わったばかりのテレビアニメの内容が入っていて(特典とか)
見てない人にはよく分からないところもあったので−★ひとつです。
同梱特典はまあ〜かわいくて、使えるようになってますが、
書き下ろしというわけでもないようなので、通常版を買うのもありかと思います。
王道をゆくストーリーを楽しみたい方は是非。 (2009-09-28)
 先日クリアしましたが、相変わらずストーリーは良かったと思います。王道をいく王道で素直に楽しめるものでした。外伝ということで、ファンディスク的な内容かと思ったらこれがよく出来てまして、なかなかいい展開だったと思います。笑いあり、涙あり、アロウン様の嫁たちの暴走劇あり!?みたいな。特にリディアとオクタヴィアが好きな私にとってはあのイベントはニヤニヤしっぱなしでした。(笑)熱い漢たちももちろん顕在。ガイウスとデキムスもかっこよかった!最後のエンディングでは目から汗が(:Α:)
 
とにかくストーリーは前作に引けをとらない内容で最高でした。個人的にアニメの展開が気に入ってなかったのですが今作で持ち直してくれました。

 ゲームシステムですが、新しくプレイアブルキャラクターとして、ガイウス・リディア・デキムス・エポナが新しく仲間になります。ガイウス、リディアは強いだろうと予想してその通りでしたが、エポナは・・・・と思ったらけっこう使える!全属性の魔法つかえるし、Moveもそこそこ高く、とんだ掘り出しものでした。残念なのがデキムス。槍装備で、HPはそこそこ高いのですが魔法は使えないしスィールの劣化版みたいな感じでした。まあ、人間だから魔法使えないのも仕方ないですが。

 新システム“チェンジリングシステム”はよく出来てたと思います。前作は普通にノーマルから始めましたが、難しすぎず簡単すぎず、私には丁度いい難易度でした。なので今作もノーマルから始めてみたら、これがなかなか難しく手ごたえがありました。あるステージでは10回くらい全滅しました(泣)
仲間のターン性を使用したことでより戦略性が増し、難易度が上がったと思いますが、反面、HPがなくて死ぬ〜、っと思った時、とっさに別の仲間にチェンジして攻撃して粉砕!といったことができ、シミュレーション要素が増したと感じました。同時発売したテ○ルズなどに比べたら3Dモデリング(CGイラストは好き嫌いが別れるかも。)、ゲーム性は多少見劣りするかもしれませんが、これも好みの範囲ですし、それを補えるストーリー性があるので問題ないです。
 
 シミュレーションについて詳しいほうではないので、詳しいゲーム性に関してのレビューは他の方のものを参考にしていただければと思います。ストーリーは文句なし。特典も良かったですし、買って損はないかと思います。アニメしか見ていない人にも是非、前作共々プレイしていただきたい作品ですね。
やはり面白い。 (2009-09-23)
予約していて届いたので、早速プレイしてみました。
プレイしてみると、外伝だけあって前作とほぼ操作性は変わりません。
ですが、「チェンジリングシステム」が加わったことにより操作性は変わらずとも戦術の幅が増えました。
このシステムが加わったことは良い点、悪い点で大きく関わります。
又、所々の箇所が前作より見易く、分かり易い仕様になった気がします。
ゲームシステム全体として、「チェンジリングシステム」のお陰で新しい感じがします。
前作の使い回しと言うよりも、元々前作が十二分なゲームシステムだったのでシステムはこれで十分です。
トロフィーに対応しているのにも、飽きっぽい私にとっては有り難いものです。

前作と同じく、笑える要素も有り中々面白いです。
ただし、当たり前ですが前作を必ずやっておかないと内容が理解できないと思います。
又、ある所で前作のゲームデーターが引き継げる仕様と言うのも前作をやり込んだ方々に取っては喜ばしいことなのではないでしょうか?
しかし、「こういう風にすればこんなことも出来るのか!」というのと
「現実世界とは違うと言えど、ちょっとなんでもあり過ぎではないか?」と意見が分かれると思います。

特典のラジオCDでは
ゲームの中でのモルガンの声が何故変わったか分かります。
ラジオCDとして見ても普通に面白いです。
ただ、アニメの話はして欲しくなかった・・・自分の中では無かった事にしていたかった・・・

卓上カレンダー等も思っていたより良い出来で、その名の通り机の上に飾っています。

前作をプレイした方にお勧めします。
それにしても、ハムの次はシチューだとは...

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