書籍: とりぱん(7) (ワイドKCモーニング)

発売日:2009/05/22
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《書籍データ》
コミック (129 ページ)
出版社:講談社
ASIN:4063376710

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カスタマーレビュー・ピックアップ

鳥をメインに (2009-05-28)
1巻からの読者です。
鳥の話が好きなのですが、どうしても日常の鳥の話は
そろそろ出尽くしたのかなと言う感じです。
庭に来る鳥も、環境がよほど変わらない限り新しい種類は来ないだろうし。
引っ越ししたと言うことで、新しい何かの展開は期待できるけど、
中味的に今回はちょっと、薄いような感じがします。

「北国からの手紙」的な位置づけでやっていくのだと思いますが、
もう少し掘り下げて欲しいなぁというのもあり。
次は秋のようですので、新居での鳥の出来事を楽しみにしています。
好奇心は何より大切 (2009-05-27)
1巻からずっと購入しているファンの一人です。

尽きることのない作者の好奇心と、ほのぼのした笑いを誘う絵と文章、そしてしんみり感じ入ってしまう詩のセンスが相変わらず素敵で7巻も楽しく読ませて頂きました。

鳥ネタよりも虫ネタがなんとなく多かった気がしますが、どれも面白い。
なんだかなぁな死に方させてしまったトンボさんや、クモ同士の切羽詰った戦いの話などは、虫が苦手な私でも思わず声を出して笑ってしまいました。

そして私が一番受けてしまったのが階段ネタでした。
階段をネタにして笑わせられるってよく考えたら凄いと思いません!?
「とりぱん」であり続けて欲しい・・・ (2009-05-26)
鳥にパンをあげるから「とりぱん」というタイトルになったそうで、
初期の頃は、あくまで鳥が主人公でしたが、徐々に動物や昆虫や植物の登場も増え、
そして野草の調理や、雪が積もる東北地方の暮らしなど、話題が徐々に膨らみ、
要所では四季の変化など、自然賛歌的な美しい表現も見られます。

この第7巻では「引越しネタ」も含め、やはりギャグからロマンチックなエッセイのような表現まで
バラエティ豊かですが、ちょっとマンネリというか、第1〜7巻までイッキ読みしたりすると、
食傷気味になると思います。

この第7巻も、ほんわかした雰囲気で、心地良いひとときは味わえるので☆4つですが、
個人的には、やはり原点に立ち返り、もっと鳥をクローズアップして欲しいと思います。
つきることのない好奇心 (2009-05-25)
とりも作者もつきることのない好奇心があるからこそ,作品が生み出されていくのだ。
感動のシリーズではないけれども,一つ一つのお話が不思議でチャーミングなのだ。
いきものの話は,本当におもしろい。

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