床屋代節約のためにバリカン使って自分でカット
私は数年前から電動バリカンを使って自分で坊主頭にしている。
以前は床屋に行って坊主にしていたが、坊主カットに4,000円程もかかるのはもったいないなぁと思い電動バリカンを買って自分でカットするようになった。
これまでに何台か電動バリカンを買い替えたが現在使っているのは「National カットモード(ナチュラルアタッチメント付 水洗い) 白 ER5204-W」で同シリーズ中で一番安い。
坊主カットではない人の場合は「National カットモード(ナチュラルアタッチメント付 水洗い) 白 ER5209-W」のフルセットがいいだろう。
カットをする時は風呂場に新聞紙を広げ、素っ裸になってカットしている。だいたい15分程度できれいに仕上がる。カットが終わったら全身を洗いそのまま風呂に入る。およそ3週間に1回カットしているから、床屋代がけっこう節約できる。
ただ、これまでに何度か失敗したことがあるので注意点を書いておこう。
- アタッチメントのカット長を確認
- カットの途中でアタッチメントを外したら要注意
- 切れ味がちょっと落ちてきたら気を付けろ
- カットは人に会わない前夜にやるべし
多くの電動バリカンはひとつのアタッチメントでふたつの長さに対応している。アタッチメントを付ける向きでカットする長さが違うのだ。本体にセットする向きを間違えて短いほうにしてしまうと当てる場所によっては悲しいことになるので必ずカット前にカット長を確認しよう。スライド式で長さを調節できるバリカンの場合は特にミスをしやすいと思う。
使い慣れてきた時こそミスを犯しやすい。
カットしていると刃に毛くずが付くのでアタッチメントを外して掃除をするのだが、ある日、掃除を終えてカットを再開した。ジョリッ・・・あっ・・・やってしまった。
私は6mmのアタッチメントを使っているのだが、アタッチメント無しだと髪の毛の根元からカットしてしまう。
この時は耳元の生え際だったので何とかごまかせたが、目立つ場所ならツルツル坊主カットにするしかない。
以前切れ味が落ちても続けて使っていたところ、途中でバリカンの2枚刃が動かなくなった。カットはまだ半分程度。残りの半分をどうしようかと悩みハサミでじょきじょき切ったのだが、ひどい有り様でとても人前には出られない状態。
翌日帽子をかぶって新しいバリカンを買いに行った。
つまり、バリカンが壊れてひどい状態になっても翌日買いに行けるようにということ。
切れ味が悪いまま使い続けると髪が引っ掛かりモーターと切り刃の連結部分に負荷がかかり連結部が甘くなる。最後にはモーターは空転し切り刃は動かなくなる。
切り刃の手入れは大切だ。
カットが終わったら切り刃をきれいに掃除してオイルを付けるのを忘れてはならない。そして電源を入れ切り刃の動く音が滑らかになったら(2枚刃の間に毛くずが残っているとカサッカサッという音が混じる)次回のために充電する。
そしてカットを始める前にもオイルを付けること。
切れ味が悪くなったら予備の替え刃を買っておけばなお安心だ。