アマゾンは Amazon Product Advertising API の仕様を変更して、2010年11月9日以降は Reviewsレスポンスグループのデータを返すのをやめて、代わりに iFrameのURLのみを返すと発表した。
この仕様変更により、<CustomerReviews>内の要素がそっくり得られなくなる。
つまり、カスタマーの評価(星3つとか)もレビュー文章も自分のサイトの内容として表示できなくなり、その代わりに <iframe>タグを使って APIが返した IFrameURL を貼るようにというのである。
私のサイトでは「アマゾン AWS」と名付けられていた頃にオリジナルプログラムを作ってアマゾンの商品情報を利用してきた。これまで何度か大きな仕様変更にあわせてアマゾンのAPIに対応するよう改造をしてきたが、今度の仕様変更は商品情報としてのコンテンツの内容が著しく劣化することになる。
今度の仕様変更に対応するにはテンプレートも大きく改変しなければならない。さて、どうしたものか・・・
このところの仕様変更の流れを思えば、アマゾンはもう売り上げに対する貢献度の低い API利用者は排除したいのだろう。
カテゴリー : コラム : Comments (0) : 2010 年 9 月 9 日