アマゾンの Product Advertising API が 2010年11月9日以降 Reviewデータを返す代わりに IFrameURL だけを返すという仕様変更のアナウンスがあり、私のオリジナルプログラムも対応させた。
テンプレートなど多くのファイルを書き替えなければならないかと思ったが、簡単に対応させることができ、1時間もかからずに改造が済んだ。もうずいぶん前に作ったプログラムなので、仕様も構成もすっかり忘れていたが、自分で作っておきながら「うまいこと拡張や改造しやすいように作ってあるなぁ」と感心してしまった。
仕様変更までまだ日数もあるし、アマゾンが「やはり、以前のように Reviewデータを返すように仕様を戻しました。」なんてこともあるかも?、と考え、従来通りの処理も出来るように切り替えフラグも用意した。まぁ、そんなことは無いだろうが・・・
それにしても <iframe>タグは表示される内容量に合わせて高さが自動調整されず、スクロールバーが表示されるなど見栄えにも問題があるので使いたくないのだが、使わざるを得ないならと高さを自動調整する方法は無いかとネットを調べていたら、<iframe>タグはXHTML 1.0 StrictやXHTML1.1では廃止されていて、代わりに<object>タグで代替するらしい。試してみたら確かに<object>タグで表示できた。
ところで、objectタグ内が外部ドメインのコンテンツの場合、objectタグの高さはコンテンツの量に合わせて自動調整させることは可能なのだろうか?、という疑問が出てきた。
焦ることもないので、ゆっくり調べることにする。
カテゴリー : コラム : Comments (2) : 2010 年 9 月 14 日
9月 15th, 2010 at 11:37 AM
ご無沙汰しております。
相変わらずスマートな設計のようで、らしいなぁと、拝見いたしました。
私は、最近やっとiphoneに変えたのですが、html5などと、ちんぷんかんぷんでゴザイマス。
9月 15th, 2010 at 1:00 PM
keijiさん、久しぶりです!
改造したプログラムはまだサイトにアップしてはいないんですけどね。
なにしろ、レビューが無い場合でも IFrameURL は存在し、表示すると「申し訳ありません。今回、本商品に対するレビューは表示できません。」なんてメッセージが出ちゃってカッコ悪いので、コイツをどうしようかと考え中なんです。