ブルーレイ(Blu-ray)の時代が来たことを実感
今年(2009年)10月に SONY のブルーレイレコーダー「BDZ-RS10」を買った。
録画した後に前後の不要なシーンを切り捨て、音楽ライブなどで曲毎にチャプターをセットしたい私はネットで情報を集め、編集機能が優れていて操作性も良さそうな SONY の最安のBDレコーダー「BDZ-RS10」を買うことにしたのだ。
私はハイビジョンブラウン管テレビで見ているので、DVD画質でもあまり画質の荒さを感じてはいなかった。だから、今までブルーレイレコーダー/プレーヤーやBDソフトに関心は無かった。
しかし、NHK BS hi で上橋菜穂子原作のアニメ「精霊の守り人」が再放送されているのを知って、慌ててブルーレイレコーダーを買ったのだ。
ハイビジョンテレビを買ってからテレビ番組を見る時間が減っていたのだが、レコーダー内蔵の電子番組表と便利な番組検索機能・録画指定機能のおかげで、年末年始の放送で見たい音楽番組や映画が簡単に見つかり、録画できるので、テレビ放送を見る時間が増えた。
更に、市販のBDソフトにも興味が湧いて地元のツタヤでBDソフトを探すようになったのだが、まだ数が少な過ぎる。BDソフトが棚ひとつ分しか無いのだ。確かに、BDソフトの棚でソフトを探す客はほとんど居ないのだが、先日(年末)は私を含めて3人の客がBDソフトを探していた。
探すといっても棚ひとつ分しか無いのですぐ離れていくのだが、多分 FF-XIII発売効果による PS3所有者増も含め、今年の後半にブルーレイレコーダー/プレーヤー所有者が急増したと思う。
ちなみに、レンタルショップの「ゲオ」が「GEO 宅配レンタル」をやっており、発売されているBDソフトはほぼ揃っているようだが、BDソフトのレンタルは「貸し出し中」が多い。ここはキャンペーン延長により2010年3月31日まで旧作DVDが1枚 ¥100で借りられるのだが、私はDVD版を持っているにもかかわらずキャンペーンが適用されないBD版「ゴッドファーザー」を借りた。(BD版「ゴッドファーザー」の日本語音声が改変されていたのには少々残念だったが、画質や音声、吹き替えに関する評価はアマゾンのコメントを見て頂きたい→「ゴッドファーザー コッポラ・リストレーション ブルーレイBOX [Blu-ray]」)
エコポイント効果で大画面テレビがかなり売れているとのことだし、DVD画質の荒さが目立ってDVDソフトをレンタルして見たいと思わなくなる人も増えているのではないかと推察する。
来年(2010年)はビデオソフトメーカー・レンタルショップがBDソフトを充実させる年になるだろう。